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Aptosがテストネット参加者へAPT配布:無料作業が数十万円になった構図
Meta出身チームのL1「Aptos」がメインネット公開とほぼ同時にAPTを配布しました。対象はテストネット参加者とテストネットNFTのミント者。無料の作業が数十万円相当に化けた、テストネット系の代表事例です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配布量 | 約2,000万APT |
| 対象 | 約11万アドレス |
| 内訳 | テストネット参加 300 APT / NFTミント 150 APT |
| 元手 | 実質ゼロ(作業時間のみ) |
何が評価されたか
- インセンティブ付きテストネットへの登録・参加
- テストネット記念NFT(無料ミント)の保有
どちらも費用ゼロです。a16zらから累計3.5億ドルを調達した資金力あるチェーンが、無料参加者に配った。「大型調達×トークン未発行×テストネット公開中」という組み合わせの強さが証明されました。
テストネット系の立ち回り
結論:大型調達済みチェーンのテストネットは、見つけ次第すべて触る。
- 調達額の大きい未発行チェーンをリスト化(当サイトでも追跡します)
- テストネットが開いたら初期に参加(先着・抽選枠があるケースが多い)
- 記念NFT・バッジ類は無料なら必ずミント
- 参加記録(ウォレット・日付)をメモしておく
作業は1件あたり30分程度。私はこの型を「宝くじの束を無料で拾う」と呼んでいます。
リスクと注意点
- テストネット系は当たり外れが激しい。配布ゼロのチェーンも普通にあります
- 偽テストネットサイトに注意。参加は公式Discord/Xのリンクから
- メインネットに資金を入れる判断は別問題。配布と投資は分けて考える
FAQ
Q. 今からAptosテストネットに触っても? 今回の対象は過去参加者です。ただしエコシステム施策が続く可能性はあります。
Q. 次はどこ? 大型調達済み・未発行のL1/L2(Sui、zkSync、StarkNetなど)が同じ構図です。
Q. 何個くらい並行すべき? 管理できる範囲で。ウォレットと参加記録が混乱したら本末転倒です。
まとめ
やることは1つ。未発行チェーンのテストネットを1つ選び、今週参加する。30分の無料作業が、来年の数十万円かもしれません。
⚠️ 投資助言ではありません。
Aptos
Meta出身チームが作る高速L1
期待値🔥調達額$350M投資家・VC
