AIrdrop Agent

Base

L2 · Ethereum

独自トークン未発行、Builder Grant Program開始

参加状況

今参加可能

Token

未発表

期待値
累計調達額

—

主要VC
—
最終確認

2026-08-12

期待値はAirdropAgent独自の編集評価で、公式配布の確定を意味しません。

タスク

参加施策あり
  1. docs.base.orgのGet FundedページでBuilder Grant Program​・​Grants​・​Base Batches​・​Retroactive Fundingの内容を確認します(無料)。
  2. Builder Grant Program​(2026年8月10日発表、最大5,000ドルの資金+GTM・プロダクト支援)への申請を検討します。
  3. base.org/ecosystemからBase Ecosystem Fundへの応募を検討します(開発チーム向け)。
  4. アプリを構築しBuilder Codes(ERC-8021)​でオンチェーンの貢献を記録します。

※個人ユーザー向けのポイント・エアドロップ施策は現時点で確認できません。

イベント・キャンペーン

概要

BaseはCoinbaseがインキュベートしたEthereum L2です。公式トークンは未発行のままです。B20はBase上でトークンを発行する開発者向け規格で、Base自体のコインではありません。

解説・考察

公式は3周年発表(2026年8月9日)でTVL約50億ドル、ステーブルコイン流通高46兆ドル、x402取引の90%をBaseが占めると発表しました。

Base BridgeのTVLはDefiLlama基準で約22.9億ドルです。ネットワーク自体の利用は活発です。

Coinbaseは新しいネットワークトークンを発行する予定がないと公式に明記しています。CoinGeckoの価格・時価総額データはBase公式が言及していない銘柄で、同名の別トークンの可能性があります。

監査は公開監査コンテストCode4renaとCoinbase社内チームが実施していますが、外部監査会社名や実施日は確認できません。

関連ガイド・分析

Token・配布状況

Token
未発表
Ticker
未発表
TGE
未発表
Allocation
公開済み

Allocation

Base自体による個人向けの過去エアドロップ・シーズン制ポイント配布の記録は確認できません。

2026年7月のBerylアップグレードでB20規格が導入されました。これは開発者向けのトークン発行規格であり、個人向け配布のスナップショットではありません。

Base Ecosystem Fundは開発チーム向けの出資プログラムです。2026年8月6日時点で30以上のチームに資金提供済みと公式Xで案内されています。

Builder Grant Programは2026年8月10日に開始した新規プログラムで、配布実績はまだ確認できません。

配布量・供給比率・スナップショット日・請求期限は、個人向け施策としては存在しないため不明です。

Tokenomics

公式のトークノミクス発表はありません。総供給量・配分・アンロック計画は不明です。

CoinGeckoには関連データが掲載されています。価格は約0.133ドル、時価総額は約3.329億ドル、FDVは約13.3億ドルです。

ATHは2026年5月15日の0.243557ドルです。直近30日は約82.1%上昇しています。

ただしこのデータがBase公式のトークンかは確認できません。

B20はBerylアップグレードで導入された、Base上でトークンを発行するための規格です。Base自体のネットワークトークンではありません。

AirdropAgentの見解

以下は公式条件ではなく、公開情報を基にした当サイトの分析です。

個人ユーザー向けの点数稼ぎ施策は現状ありません。

開発者であれば、2026年8月10日に始まったBuilder Grant Programへの申請を最優先で検討します(最大5,000ドル+GTM支援)。

Base Ecosystem Fundも応募受付中(2026年8月6日時点)なので、プロダクトが固まっているチームは並行して申請する価値があります。

Base Global Builder Call​(毎週開催)を視聴すると最新の募集状況を把握できます。

セキュリティ・リスク

確認できている安全情報

公開監査コンテストCode4renaが実施されています。100名超の外部研究者が参加しています。

Coinbase社内のセキュリティチームによる検証も行われています。

公式サイトにはBug Bountyページへの導線があります。

外部監査会社名・実施日・レポートの詳細は確認できません。

2023年9月5日にBase mainnetが一時停止した事例があり、ポストモーテムが公開されています。

注意すべきリスク

  • Base自体の公式トークンは未発行で、Coinbaseは新規ネットワークトークンを発行する予定がないと明記しています
  • CoinGeckoの価格データが公式Base関連トークンかは確認できず、同名の別トークンである可能性があります
  • 個人ユーザー向けのエアドロップ・ポイント制度は確認できず、今から参加しても得られるものがない可能性があります
  • 開発者向けプログラム(Builder Grant Program・Ecosystem Fund・Grants等)は実際のビルド実績が前提で、審査結果は保証されません
  • Coinbaseという単一企業への依存度が高く、シーケンサーの中央集権性も指摘されています
  • 2023年9月5日にBase mainnetが一時停止した事例があります

公式Xの最近の動き

公式アカウントの投稿のうち、参加や配布に関わるものだけを原文のまま表示しています。クリックで原文が開きます。

今後の予定

Azulアップグレードが2026年4月22日に導入されました。セキュリティとパフォーマンスの改善が目的です。

Builder Codes(ERC-8021)​が2026年4月15日に発表されました。

Base Dashboard​(旧base.dev)が2026年4月18日に刷新されました。

Unified Base Chain Stackが2026年4月10日に発表されています。

3周年(2026年8月9日)でTVL約50億ドル、ステーブルコイン流通高46兆ドルと発表されました。

Builder Grant Programが2026年8月10日に開始しました。

Base Global Builder Callは毎週開催予定です。

Base自体のトークン発行に関する公式ロードマップは確認できません。

公式サイトではじめる当サイトの紹介リンクです

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