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Extended(旧X10)週次ポイント配布の参加方法と注意点
何が起きているか
Extended(旧X10)はStarknet基盤のセルフカストディ型無期限DEXで、暗号資産とTradFi資産(株式・RWAなど)を単一マージン口座で扱える。TGE(トークン発行)は未実施だが、毎週火曜0時UTCに60万ポイントを配布する週次ポイント配布が継続中で、初回配布は2026年7月7日だった。累計調達額は約1900万ドルで、StarkWare・Jump Crypto・eToroなどが投資家に名を連ねる。
何をすればよいか
- extended.exchange でウォレットまたはメールアドレスを接続し、無料でアカウントを作成する。
- 取引・スポットLP提供・リファラルのいずれかでポイントを獲得する(毎週火曜0時UTCに60万ポイントが配布される)。
- Points APIやリーダーボードで自分の獲得状況を確認する。
- 公式X(@extendedapp)で最新情報を確認する。
GRVTやSpaceX Pre-IPOなど新規上場銘柄でのアクティブトレードもポイント対象になり得るが、加算率は公表されていない。
過去のシーズン・配布実績
週次ポイント配布制度が現時点で唯一確認できる施策で、2026年7月7日に初回配布(60万ポイント)が行われ、以降毎週同量が配布されている。公式に明示された「第1シーズン」「第2シーズン」のような区分は確認できず、配布済みポイントの総量やトークンへの変換比率、クレーム期限も未公開。
注意点
- 2026年7月14日にDiscordサーバーが乗っ取られ、偽の「$EXTクレーム開始」という投稿が拡散した。運営は同日中に制御を回復し、公式サイト以外のクレームページはすべて悪質だと注意喚起している。同種の情報が今後出てもリンクを開かないこと。
- ポイントは移転不可で、公式は「現時点でトークンに対する保証された価値はない」と明記している。エアドロップの実施や条件は約束されていない。
- 監査については「独立監査あり」との記載のみで、監査法人名・実施日は非公開。セキュリティ体制の裏付けは取りにくい。
- 最大100倍レバレッジでの取引はハイリスクで、資金を大きく失う可能性がある。
- SpaceX Pre-IPOなどRWA資産の取引は地域規制の制約を受ける可能性がある。



