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Ondo Finance:USDY・OUSG利回りガイドとOndo Points請求期限(新規エアドロップなし)
何が起きているか
OndoはRWA大手で、USDY・OUSGという米国債トークンを常設商品として提供しています。ONDOトークンはTGE済み(2024年1月18日に譲渡制限解除)で、新規のエアドロップ・クエスト施策は確認できません。既存ユーザー向けにOndo Pointsの報酬請求期限が2026年7月11日との情報がありますが、対象条件は不確かです。Ondo Stocksは2026年に24時間ミント・リデンプションを開始予定で、Uniswap・LI.FIでも取扱いが始まっています。
何をすればよいか
- ondo.finance(米国以外の居住者)にアクセスし、Launch Appからウォレットを接続します(無料)。
- USDCなどでUSDYまたはOUSGをミントします(最低額の記載は確認できません)。
- 保有し続けることで日々利回りが付与されます。
| 商品 | 年利 | 利用制限 |
|---|---|---|
| USDY | 3.55% | 米国居住者は利用不可 |
| OUSG | 3.43% | 機関投資家向け |
- ONDOトークン自体は主要取引所で購入できます(TGE済み)。
過去のシーズン・配布実績
Ondo Points(TGE前):ONDOのTGE前に配布されたポイント制度で、報酬請求期限が2026年7月11日との断片情報があります(対象条件は不確か)。
TGE(2024年1月18日):ONDOの譲渡制限が解除されました。総供給100億のうち85%以上がロックされ、12〜60か月の複数トランシェで順次解除される設計です。配布済み割合・スナップショット日・請求期限の全体像は確認できません。
注意点
- 供給100億ONDOの85%以上が12〜60か月かけて解除される設計で、今後の売り圧要因になり得ます。
- ONDO価格はATHの2.14ドルから現在の0.37ドル前後まで約82%下落しています。
- USDYとOndo Stocksは米国居住者は利用できません。
- 監査(Quantstampによる『Ondo Finance V2』)は存在しますが、実施日および最新コードへの適用範囲は確認できません。
- ONDOトークン向けの新規エアドロップ・クエスト施策は確認できず、ポイント稼ぎ目的での参加は現時点では見込めません。



